賃貸物件探しのコツは何?

以前は抽選だった公的な賃貸住宅ですが、現在は先着順で入居できます。初期費用が抑えられるのがメリットです。

賃貸物件探しのコツは何?

先着で入居できる公的な賃貸住宅

私は以前公的な賃貸住宅に住んでいました。公団住宅と呼ばれていた賃貸住宅です。礼金や仲介手数料が不要なので初期費用が抑えられる、公的機関が建てた物件なので安心、広くて設備が整っていることが多い、などメリットがたくさんあります。私が住んでいた頃はほとんど抽選で、親を扶養している世帯や小さい子供がいるご家庭以外はなかなか当たりませんでした。明らかに当たりやすい家庭、そうでない家庭がありました。しかし現在はほとんどの物件が先着順です。ここぞという物件が見つかったら、先着受付が開始されると同時に申し込むことで、入居できる可能性が高くなっています。

全国に75万戸あるとはいえ、住みたい地域に必ずあるわけではありませんし、地域によってはあまり利便性が高くないエリアに建っていることも多いですが、もしも住みたい地域にあれば、検討してみる余地は充分にあると思います。但しこの賃貸住宅は、低所得者層をターゲットにしている物件ではありません。むしろ中所得者層〜高所得者層をターゲットにしています。もちろん家賃の補助もありませんし、所得の下限はあるのに上限はありません。つまり優良な物件に正当な家賃を支払って住むことができる、というのがメリットです。

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